eラーニングで成績なんて上がるワケがない! ところが・・・
わが子のことを真剣に考える保護者の方へ
お子さんの成績がなかなかうまく上がっていかない原因は、いろいろ考えられると思いますが、ひとつだけはっきりしていることがあります。
それは、成績の伸び悩みは「お子さんに問題があるからではない」ということです。また、同時に親御さんの方に問題があるわけでもないのです。
あるとすれば、これは私の経験上から言わせていただきたいのですが、わが子のことを「勉強嫌い」だとか、「勉強のできない子」などといった見方をしているかどうかです。
そのような見方(=レッテル)をもっている限り、現状を好転させることは非常に難しいかもしれません。
しかし、実はどの子も、ある3つの条件がそろったとき、必ず伸びていきます。
それも、恐ろしい勢いで・・・
はじめまして。
エルフィー・ジャパン 代表の岡本と申します。
現在私は、学習塾を経営しており、今日も指導現場の最前線で子どもたちを直接指導しています。
20年以上一途に進学塾という現場にたずさわり、送り出した卒業生は、かれこれ1,200名以上に及びます。中には昔の教え子の子供が私の塾に通っているほどです。
(かといって、私は年のいった「おっさん?」ではありませんので・・・笑)
実は、私のまわりで、これまでの常識?を覆すような事例がたくさん報告されているのです。
まずは、こちらをごらん下さい。
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■ 駿台 3教科総合偏差値が65突破!■ 慶應義塾高校 合格 南波 航太郎くん (横浜市青葉区) 中3になって「エルフィー」を自宅のパソコンで学び始めました。 塾や学校の授業の予習、復習に エルフィーの講義を見ることで、基礎学力が確実に定着したと思います。 参考書と違って映像なので、見ているだけで記憶できることと、学校や塾では1時間かけて教わることを10分ぐらいで簡潔に説明してもらえるので、集中して学習できました。 難関高校受験には、高校で習う領域も知っておく必要があるのですが、学年を飛び越えて学習できるエルフィーには、その点でも大いに助けてもらいました。 秋の駿台模試では、3教科総合で偏差値65以上取れるようになり、受験した他の高校にも全て合格することが出来ました。 |
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■ 苦手な英語と数学を見事克服!■ 城南中学3年 高橋 淳也くん (広島県福山市) 中学2年になった4月から「エルフィー」を自宅で使っており、特に数学と英語の勉強には大変役に立っています。 ゴルフを本格的に練習したくなって、父に話したら「勉強をおろそかにしないなら」と言われ、自宅でいつでも学べる「エルフィー」を父が入れてくれました。 教科書や参考書を読むよりずっと分かりやすく、最低週に3日間、それぞれ約1時間以上をエルフィーでの勉強時間に充てています。 エルフィーを使うまでよく理解できなかった数学は、学校で先生の話を聞いていても分かるようになったし、英語は1年の時より成績も上がりました。 ゴルフは毎日2時間練習に充てています。 ハーフで45ぐらいの成績です。 クラブ活動でゴルフが出来る高校に行きます。 |
現在まで、過去20数年間たくさんの子どもたちに接してきました。
その過程で発見したことは、学力が高く成績が伸びていく子には、ある共通点があるということです。逆に言えば、伸び悩む子には、その共通点が明らかに欠けているのでした。
では、その共通点とは何か?
ズバリ、これです!
当然ですが、私の塾でも上の3つの条件を、生徒一人ひとりに最適化して長年指導してきたのです。
そのうちの「環境」の面において、これからお話しするeラーニングのシステムを「1つ」付け加えることになったのです。
それも、たまたま偶然の成り行きによってです。
その結果がどうなったか、これからお話ししていきましょう・・・・・・
ことの発端は、今から約3年ほど前のことです。
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ある日、 京都市内(北区)に住む私の甥っ子から<HELP>の電話がありました。
これから受験勉強をはじめるにあたって、このままでは山城高校(サッカーが強いらしい)のⅡ類に合格できそうもなく、 何とかして欲しいということでした。
小さい頃から観察力が鋭く、頭は良い方だと思っていたのですが、 それまでずっとクラブのサッカー漬けで、 たいした勉強もしていなかったせいか、 成績はあまりパッとしなかったようでした。
私の仕事柄、甥っ子が私に助けを求めてきた気持ちも良くわかりした。
何とか彼の力になってあげたいと思ったのですが、遠方ということもあり、何か良い方法はないものかと考えあぐねていたのです。
しばらくして、甥っ子は「私の塾に通いたい」と言い出しました。
しかし、夏までクラブがあり、通うのに片道1時間半もかかってしまうので、 時間のロスが多すぎます。 かといって、当の本人は家の近くで塾を見つける気にはどうしてもならないと言うのです。
ん~、困ったものでした。
そんな中、勉強の面で助けを求めてきた甥っ子に対し、あるe-ラーニングのシステムを使わせてみることにしたのでした。
その頃の私は、「e-ラーニング」というものに多少の興味はあったものの、”まあ、どうせ大したことはないだろう・・・” と高をくくっていました。
なぜなら、パソコンを使った塾用の学習ツールもたくさんあり、それまでにも実際に多額の投資をして、 いろいろなものを私の塾でも試してきたからです。
内申点との関わりもありましたが、何とかがんばって偏差値55~56くらいまで伸ばしてあげられたら、 山城高校Ⅱ類を狙わせてあげられる・・・という思惑を踏んでいたのです。
しかし、実際は私の仕事の方が忙しく、なかなか月2回も勉強のフォローをしてあげることができなかったのです。 e-ラーニングだけを与えて、まともに勉強を見てあげられず、申し訳ないという思いで常に頭のどこかで気にしながらも、 時間だけが過ぎていってしまったのです。
「おそらく、ガタガタの成績になっているんじゃないか・・・・」
かなり不安でした。
ところが、その予想は見事に裏切られる結果となったのです・・・・・。
甥っ子に2年生の最後(1月)に受けさせた模試が、5教科で偏差値49だったのですが、中3夏休み明けの9月の模試で、 5教科の偏差値が60ジャストになっていたのでした!
これまで25年間、塾で生徒たちに教えてきたプロの塾人としては、このような常識はずれの数字の出方は、ある意味 「あってはならないこと」 でした。
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もちろん、甥っ子も一生懸命がんばったのも事実だったようです。
彼の弁によると、英語の文法は中2のはじめのところから一つずつクリアしていったそうです。 ひととおり理解できたら問題集で確認する作業を繰り返したそうです。
数学や理科は苦手なところがはっきりしているので、そこを彼なりに重点的にくり返しくり返し聞いて、理解を深めたようです。
面白いのは、「1回聞いてもよくわからないところも、3回、 時には4回聞いたら必ず理解できるようになる」と言っていたことです。
これは塾の現場で指導している立場のものとしては、大変納得のいく話でした。
というのが私の持論です。
甥っ子は小学生の頃から「社会」が苦手でキライだ、と言っていたのですが、その点を聞いてみると、さらに興味深い話をしてくれました。
彼によると、中2までは、
という図式があったようです。
しかし、このe-ラーニングでは、例えば<鎌倉幕府の成立>というのがあれば、その時代背景や、 人物についてすごくわかりやすく楽しく説明してくれるので、史実をしっかり「理解」 できるようになり、理解できたことはあまり苦労しなくてもカンタンに覚えられてしまう・・・・
といった内容の話をしてくれたのです。
私の塾の現場でも全く同じことをしていて、「同感!!」と感激した覚えがあります。
「社会」のような暗記(?)科目はただ覚えればいい、などと思っている人があまりにも多くいます。
実は、人間の脳ミソは「理解できないことは、記憶し続けることができない」 ようになっているのです。
「六波羅探題」とか「墾田永年私財法」などのような歴史用語は、それが人名なのか、法律なのか、建物なのか、 その内容をきちんと理解することができると、 ストンと頭の中に入っていくものです。そうすることで「暗記する」 という「次のステップ」 に踏めるわけなのです。
たとえば、こんな感じなんです。
できましたら、じ~っくりご覧いただければと思います。 【講義時間:18分39秒】
(※実際は、画面いっぱいのフルスクリーンでご覧いただくことができます。)
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さて、年も明け、いよいよ入試目前です。最終的にどこを受験するかということを両親ともかなり話し合っていたようですが、公立は、嵯峨野を受験しても十分合格できる実力になっていたのですが、本人はやはりサッカーがやりたいらしく、 本人の希望で当初の目標である山城高校を受験し、無事合格しました。
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あれから3年、甥っ子は存分にサーカーを楽しみ、夏休みを利用したサッカー留学で、イギリスへの短期留学も経験しました。
勉強においては、中学の頃以上にがんばっており、今年高3になる彼は、学年でも常に5番以内をキープしながら、 京都か大阪の国立大学を目指して励んでいます。
もちろん、今でもe-ラーニングも駆使しながら勉強を続けているのです・・・
さて、こんな例を間近に見てしまった私は、このe-ラーニングをどうしても自塾に取り入れ、 生徒たちにも活用させたくなったのです。
しかし、私にはもう少し検証してみる必要があったのでした。
甥っ子の場合は特別な例で、たまたま偶然うまくいっただけなのか、それともこのe-ラーニングには、 効率よく理解させ、成績を上げていくだけの効果的な学習を約束してくれるものなのかどうか、見極めたかったのです。
甥っ子の受験後、私の教室でも準備に時間をかけ、本格的にシステムを構築していきました。
そして、塾ではe-ラーニングの活用を加味したグループとそうでないグループに分け、約1年間検証してみたのです。
e-ラーニングを塾内や自宅での学習に活用した生徒の約80% (つまり10人中8人くらい)は、成績面でかなり顕著な成績向上が見られたのでした。
もう少しかみ砕いて言うと、従来どおりの指導方法や家庭学習のやり方をしていたグループの方でも、当然ですが伸びていく生徒も結構いました。
ただし、それは「指導している私の予想の範囲を大きく超えるものではなかった」 ということなのです。
それに対し、e-ラーニングをフル活用した生徒たちは、8割ほどの生徒の成績が上がったのです。
そして、その上がり方というのが、 例えば学校のテストでこれまで取ったこともないような点数をいきなり取りだしたり、 模試成績が予想以上に順調に伸びていく生徒が続出したりといった具合だったのです。
正直、「エッ!」の連発でした。
もちろん、中には自宅であまり活用せず、何の変化もなかった生徒もいたことは事実です。
しかし、1年間のテスト運用を終えて検証した結果、全体としてみた場合、
「明らかに効果があったと認めざるを得ない結果」となったのです。
そして、いよいよ今年から本格的な運用がスタートしたわけです。
ズバリ、一言で言うと、
この一言に尽きます。
しかし、継続して学習していくことによって、必ずお子さんの成績面で向上が見られることを保証します。
◆今、お子さんはまだ塾などに通われていませんか?
もしそうなら、学校の授業の予習復習に大いに活用できるはずです。学校の授業でピンとこなかったところも、家でじっくりくり返し見てマスターできるはずです。
定期テストなどの時は、弱い単元に的を絞って集中的に攻略することができます。ポイントは1度だけでなく、2回、3回と繰り返し聞いてみることです。
また、「まとめノート」や「チェック問題」がついていますので、ぜひこれを活用して下さい!理科や社会などは一気に理解が進むので、今まで以上にスイスイ覚えられてしまうはずです。
◆もしお子さんがすでに塾などに通われているとしたら、すごい相乗効果でグングン伸びていくでしょう。
塾長である私が実証しましたからホントです。
中学受験や高校受験、そして大学受験にまで全教科完全対応していますので、弱点単元の攻略から応用分野の理解まで全て網羅されています。


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